言いたいことやまやまです

自意識過剰なアラサーOLの言いたくても言えないこといろいろ(食ネタ多めで)。

やままあき

Author:やまま (id:yamama48)

1985年生まれの凡人雑記ブロガー。有名人になるのが夢でした。まだ少し夢見ています。凡人だって情報発信していいということを証明していきたい。読者登録していただけると嬉しいです!
お問い合わせは下記アドレス宛にお願いいたします。

yamama48★outlook.jp(★をアットマークに変更してください)

スタバの試食スイーツも、会社の出張土産の安価なクッキーも、断れずに結局受け取ってしまう私の弱さ

試é£è²©å£²ã®ã¤ã©ã¹ãã試é£ãéãåºå¡ããã

こんばんは、試食の時間です。

スターバックスコーヒーはお好きですか。私は好きでも嫌いでもない……いや、もしかしたら店員さんたちの明るさが眩しいがゆえに不得手な場所かもしれません。彼らに罪などなにひとつなく、これは根暗のやっかみでしかありません。

さて、そんなスターバックスコーヒーでありますが、ときに試食品をいただけることがあります。

↑こういうことです。

糖質制限はすでにやめているものの、甘味は積極的にはとらないようにしています。女はみんなスウィーツを喜んで食べると思ったら大間違いです。

このとき私はちょうど空腹だったのですが、その後会食の予定がありましたので、本当にすみません、人として最悪なのですが結局試食品をいただくことなく廃棄してしまいました。差し出されたときに断る勇気を持たなかった自分がすべて悪いのです。神に、民に、懺悔いたします。一生懸命がんばっている青年スタッフさんが微笑ましくてつい受け取ってしまった……なんていうのは言い訳です。いい年して「断れない」だなんて、情けないの極みです。

▼こんな記事も書いたのに、全然実践できていない
正直者になりたい

この青年店員さんのケースは本当に私が駄目人間なだけなのですが、こちらの反応を確認することなく、押し付けるようにスウィーツを配布しているスタッフさんもたまに見かけます。

こういうときは大変に困ります。声をかけて引き止めてまで返却するというのも恥ずかしい。いや、30代なんて、面の皮も立派に厚く育ててきた年頃。善意を無駄にするくらいなら恥ずかしかろうとなんだろうと返却すべきなのです、が、なかなかできない……。

(しかしそうした”強引”ケースは稀にしか見たことがありません。基本的には客の顔色を伺いながら配布しているスタッフさんが多く、スタバロイヤルティのパワーを感じます)

類似ケースとして、会社員の「お土産配布」についても考えてみたいところです。

休暇を取られた方や出張に行かれた方が、各デスクにひとつずつお土産を配布してくれることがあります。その多くは安価な個装のクッキーやらラングドシャやらです。嬉しいと思うか否かは人によって差が出てきそうです。

私は上記のとおり、甘味をそれほど積極的には欲さないので持て余しがちです。無駄にせぬよう、隣の人に差し上げるなどして対応していますが、もやっとした気持ちを抱えていることは否定できません。

糖質制限に励んでいた頃は、さすがに断っていました。しかしその当時は「糖質制限ダイエットをしているから協力してほしい」という体で断っていたのです。とんだ恥さらしですが、そこまでしてでもがんばってみたかった。

しかし配る方にしてみれば、そういう付加情報というのは面倒くさいのです。もらわなくて全然よいのですが、気にする方は「あの人にだけ渡さないのは悪い」とお思いになり、お土産を買うときだって「あの人は甘いものが苦手だから、せんべいにしておけば無難かな」とか、いちいち考えてしまいます(糖質制限の場合、せんべいも大敵なわけですが)。私は最終的に「海苔」を土産物として配ったことがあります。

▼タイのおみやげは海苔で決まりだ
タイのばらまき土産はスーパーやコンビニで買える揚げ海苔「タオケーノイ」で!【タイ旅行記2017】

「会社で土産物を配布する」、その方法を少し変えればみんながハッピーになると思います。それは、給湯室的なスペースにゴソッとまとめておいておく方法です。欲しい人だけ取っていくがいい。付箋などで「●●に行ってきましたのでおみやげです。よかったらどうぞ(おひとりさま1つまで)」とでも書き添えておけばよいでしょう。

しかしそんなこと、誰でも思いつくはずなのです。されどそうせず、デスクに配ってまわるというのは、きっと意味あってのこと。おそらくは社員ひとりひとりとのコミュニケーションを取るための儀式なのです。「この人は糖質制限をしているのか」と知ることもまた、社内コミュニケーションの成果の一貫。

ううう、いずれにしても面倒くさい。試供品にしてもお土産にしても、「タダより高いものはない」ということに尽きるのかもしれません。

まずは「それ、要りません」と断る強さを持たねば……