言いたいことやまやまです

自意識過剰なアラサーOLの言いたくても言えないこといろいろ(食ネタ多めで)。

Authur:やまま (id:yamama48)
1985年生まれの銀座OLです。揚げ物・おから・喫茶アメリカンが好きです。ぐるなびさんの「みんなのごはん」でたまに記事書かせていただいています。 食に限らず体験レポート系記事作成のお問い合わせは下記アドレス宛にお願いいたします。

無職まっただなか

こんばんは、無職の時間です。

まだ離職票が届いておらず、手続き的には進展なしの日々です。ハロワ通いを楽しみにしつつ。

日々、無能感に襲われて消えたくなる瞬間があります。幸い扶養に入れるのですが、その立場を「ずるい」「不公平」「子どもがいるわけでもないのに何様だ」なんて思ってしまって、罪悪感と、早く働き始めなければという焦燥感がつのります。Facebookはなるべく見ないようにしている。眩しくてムスカの気分です。慌てて再就職してもまた同じようなことになってしまうかもしれないし、「こういうとき、焦ったほうが負けなのよね」です。そう言い聞かせても気持ちがついてこない。

自分にできることも、やりたいことも、いろいろわからなくなったので、キャリアカウンセラーさんにご相談してきました。転職ありきではなく、「仕事」について一緒に考えてくださる方です。

まずやるべきは、不安のタネを潰していくことだと教わりました。不安な気持ちを抱きつつ「やりたい仕事」のことを考えても不完全燃焼になってしまう。CPUみたいなもので、不安の処理にCPUをつかってしまっていると「やりたい仕事」のことは考えられなくなってしまう。それでも考えようとするから、中途半端な処理で終わってしまうのです。

まずは、不安をつぶす。

最大の敵は「罪悪感」です。無職ですみません。すぐに就活しなくてごめんなさい。この感情です。

大変ありがたいことに、扶養に入れてくれる同居人から「一時的に無職でいること」「正社員という選択肢を必ずしも目指さなくてよいこと」「贅沢はしないまでも、これまでどおりの生活をすること」を受け入れてもらえました。罪悪感は抱えなくてよいのだ!という結論が出ました。

もちろんその言葉を鵜呑みにしてはならないし、少しでも早く仕事をしなければならない。でもそこに「焦り」は不要なのだという安心を得ることができました。

変に卑屈にならず、日々を感謝しながらご機嫌に過ごす。そのなかで自分にできることを見つけます。

いい歳して情けないのは百も承知ですが、それが許される立場にいるという幸運をフル活用してやろう。運も力のうち!