言いたいことやまやまです

有名人になりたかったけれどなれなかった30代半ばの凡人女による愉快な生存報告

やままあき

Author:やまま (id:yamama48)

1985年生まれの凡人雑記ブロガー。有名人になるのが夢でした。まだ少し夢見ています。凡人だって情報発信していいということを証明していきたい。読者登録していただけると嬉しいです!
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8月第1週

8月3日 月曜日

仕事がうまくいかず悩む。同時に夕方から夏バテ症状。この時期、夏バテといっても「コロナなのでは」と疑われそうで不安になる。

身体のクセのようなもので、バテると耳の聞こえが悪くなるのだ。いつもトンネルのなかにいる感じというか、自分の声や呼吸が響くので煩わしい。そこに引きずられて体調が悪くなる。ひどいときは鼻から耳に空気を通して治してもらっていたのだが、この症状の名がわからない。

検索していたらいつの間にか「耳垢除去画像」のサイトにたどり着く。

なぜか患者さんの出身地別で耳垢が紹介されていておもしろい。

「汚いものを見たいとき」にご覧ください。

www.y-jibika.jp

8月4日 火曜日

前日早めに休んだものの、体調が悪いときほど眠れない。

朝になっても相変わらずの状況なので仕事を休ませてもらうことに。

昭和人間なので、致命的なダメージではないのに休ませてもらうことに大変な罪悪感がわいてしまう。這ってでも行くのが正しい姿、と思っている節があるのが我ながら怖い。

そんななか、石田純一は元気に(?)再びコロナに罹患していた。

昭和人間のくせに頭痛ごときで平気で会社を休んでいた私の父の姿が脳裏をよぎった。頭痛は頭痛でも、なに由来の頭痛だったのやら。

二日酔いという言葉はコロナ禍において死語になりつつある。

8月5日 水曜日

こんなツイートで自らを奮い立たせつつも、最近は基本的に「自我への執着を手放すには?」ということばかり考えている。

その結果、「武田鉄矢 今朝の三枚おろし」を聴くに至る。

「風が吹けば桶屋が儲かる」ばりの紆余曲折を経ての帰結。ワイドナショーで「昔の人は不潔に強かった」という名言を聞いて以来、私の鉄矢リスペクトは堅い。

8月6日 木曜日

食欲はあるものの「ちゃんとした食事」欲がなく、一日中グラノーラを食べる。

健康食だなんだと天下のカルビーさんのプロモーションにより脚光を浴びたグラノーラだが、枝豆感覚で食べ続けると健康なんてあったものではない。ひたすらに糖質、ひたすらにデブまっしぐら。

ああ、飲みに行きたい!

‪ところで映画のナウシカ良かったって言っている人に「ぜひマンガを読んでください」と絡むブームはもう落ち着いたんだろうか‬?

文字だけでドヤ顔が見える、これもまたひとつのVR現象であった……

8月7日 金曜日

帰り道、公園でおにぎりを食べてちょっと気分転換をする。

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添付写真はまちなかでのひとコマ。

「うまい!」「美味しい!!」は同じ意味じゃないか。

しかも文字数の多い「美味しい」のビックリマークを増やすとはどういうセンスなんだろう。

いちばん右は隠れているが、ビックリマークが3つ。なんとなく「うまい!!!」と書かれている気がしてならない。いつか答え合わせができるとよい。

8月8日 土曜日

めちゃくちゃ暑いが、気晴らしに散歩。

Amazon Primeビデオで『プロメア』の配信が始まったというので鑑賞。

プロメア


松山ケンイチ、早乙女太一、堺雅人が大活躍であった。

現在放送中のドラマの影響で「もしも半沢直樹が闇落ちしたら」というサブタイトルをつけたくもなった。堺さん、気持ちいいくらいの名演技。

「バーニッシュ」と人種の問題などを結びつけて深く考察できる人間でありたいが、私の感想は以下の通り。

「絵がきれいでかっこよかったです。」

(すごくおもしろかったのに!)

8月9日 日曜日

椅子の肘掛けと机に親指を猛烈に挟む。本当に痛いと声は出なくなる。

人間に「爪」という部品を与えたもうた創造神にこれほど感謝した日があっただろうか。流血もせずに済んだのは瓜のおかげである。UREYYYY!

(なんで爪と瓜という漢字はこんなに似てしまったんだろう)

お盆休み、ひと区切り。

夏休み感のない8月半ば、改めて気合いを入れていこう。いろいろやっていこう。

東京ポッド許可局、少し前の回を聴く。プチ鹿島さんが全力で連ドラ版の『北の国から』を観ているという話がおもしろい。

私もなにか「名作」を全力で観てみようかなと思った。なにがいいのだろう。