言いたいことやまやまです

有名人になりたかったけれどなれなかった30代半ばの凡人女による愉快な生存報告

やままあき

Author:やまま (id:yamama48)

1985年生まれのインディーズエッセイスト(子なし専業主婦)。
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時すでに遅くない

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こんばんは、35周年の時間です。

1985年生まれ、今年35歳。

いままでやったこともない未経験のことで、やり始めるべきか悩んでいることがあります。

 

 

「もっと若いうちに始めたかった!」←若いとき、そう思えたか?

師と仰いでいる方にそんな話をしました。

「35歳、始めるなら少しでも早いほうがいいですよね、もう手遅れ感がありますよね」

このネガティブな語り口、改めて書くと失礼極まりないなあと思うのですが、やさしい師匠が返してくれた言葉は「若けりゃいいってもんじゃないよ」でした。来るべきときがきた、それだけだと。

「20代のときにやりたいと思っていたと思う?」

そう尋ねられて思い返せば、20代前半は「コピーライターからのエッセイスト」コースを目指してしゃかりきになっていたし、後半は婚活と転職のことしか考えられませんでした。

職場の一悶着も落ち着き、素晴らしいパートナーと出会い、ひと息ついたのが今です。

「そうか、早くも遅くもないのか、”いま”なんですね…」

この会話には(私があらたに挑戦を始めることを応援してくれる)立会人もおり、それも含めて「いま」なんだなあと思いました。積み重ねてきた経歴とか、今後のリスクヘッジとか、そういう、頭のなかで考えることとは別次元のものなのだなあ。やりたいと思ったそのときが、理屈では説明できない「絶好のチャンス」なのかなと思いました。

「私だって、もっと若いうちから始めたかったと思うこともあるけれど、若いときは絶対見向きもしなかったからね」

師匠はそう言って応援してくれたのでした。

というわけで始める方向で動いております。春にはご報告したいです。少なくとも妊活ではありません。

(しかし人間関係めぐまれているなあ!みなさまいつもお世話になっております!)

昨日公開したPodcast「Twitter投票がマイブーム」

楽しくて、いろいろやっています。