

こんばんは、焼き肉の時間です。
2,000円でお腹いっぱいになれるという焼肉店「朱雀門」さんに伺いました。秋葉原駅、昭和通り側にあります。
行灯にも書かれていますが、2000円で「食べ放題」だというから驚きです。
予約必須!満員の店内
地下にある店内は、19時の時点で8割の席が埋まっていました。残り1割が我々、もう1割が別の予約客ということで、飛び込みの場合は21時ごろを回っていないと厳しいかと思います。


年季の入った椅子、グッと来ます。
お肉のメニューは決まっているので、考えるのはドリンクのことのみです。飲み放題ではなく、1杯一律500円。なおビールでもハイボールでもサワーでもソフトドリンクでも500円です。
コース内容ご紹介



ドリンクが提供されるとすぐ、ナムル・キムチ・サラダ・一品料理がテーブルに並びます。一品料理は冷奴でした。
淡々と、それでいてどんどんと料理が置かれていくさまは、まるで韓国の焼肉屋さんかのようです。4人分とはいえ、この時点でかなりの量。
一通り食べ終わると、いよいよお肉です。タレとレモン汁はスタッフさんが入れてくださるのですが、ちょっとした「流儀」がありそうな手付きでした。醤油皿にけっこう並々と注ぐのが朱雀門Styleのようです。
お肉一品目は「タン塩」。この極厚ぶりがすごい。黙っていたらきっとみなさん、赤カブの漬物だと思ってしまうでしょう。
4人前とはいえ、多いです。日本むかし話のごはんかと思うような、絵に描いたような「山盛り」ぶりに驚くばかりでした。


分厚くて噛みごたえがあって、でも「飲み込めない」というお肉ではなくて、非常においしかったです。肉食ってる!感があってうれしい。
お店の行灯には「食べ放題」とありましたが、このタンはおかわりができません。未練が残らないように堪能しましょう。とはいえ、まだこのあとにカルビやハラミが控えていますから「おかわり」という気分にはなりませんでした。
続きまして、ハラミとカルビです。写真は同行してくださった方に撮影していただきました。これは「おかわり可」肉。
このあと野菜も来ました。このあたりから、網がどんどん汚れていきます。でも網交換という選択肢はないので、こだわりのある方は戦略をもって臨んでください。
我々チームはNOこだわりだったので、ご覧の有様です。でもこういう焼き肉会はたいがい、楽しい。


野菜と一緒のお皿に盛られていたのは、骨付きカルビ。これもおかわりできません。
とはいえ、女性で並の食欲の方しかいらっしゃらないような場合は、おかわりどころかデフォルト盛りですらクリアするのが難しいのではないかと思います。そのくらい、どのお肉もボリューム満点。
明朗会計!2次会も開催しやすい場所です
2時間ほどの滞在のなかで、お腹いっぱいだったのにうっかりカルビ&ハラミをおかわりしてしまいました。残さずいただきましたが、相当満腹になりました。
おかわりをしても、上記写真のとおりコース料金は2000円ぽっきり。飲み物はすべて500円ですから、割り勘がしやすいのもありがたいです。
お店の中はかなり煙がモウモウになるので、おしゃべりを楽しみながら焼き肉を食べる場所というより、がっつり腹ごしらえをするお店という印象です。サクッといただいて、腹が膨れたら周辺のお店で2次会!というのがおすすめ。ほどよい居酒屋さんが周辺にたくさんあります。
以前ご紹介した激安もつ焼き屋さん「四文屋」もすぐ近く!


そんな周辺環境ですから、腹いっぱいまで焼き肉をいただいたというのに、キャッシュオンデリバリーな居酒屋さんで日本酒を飲み、最終的には四文屋さんで豚足を食らうというデブ化の一途な夜を過ごしたのでした。
※一部写真を同行者諸氏にお借りしました。楽しい夜をありがとうございました!!
※カルビハラミの写真はきまぐれハチログのハチさん( id:hachi-log )から
お店情報
店名:朱雀門
住所:東京都千代田区神田佐久間町3-21
電話番号:03-5821-2238
営業時間:18時~23時(日曜定休)
備考:食べログ情報によると、おひとりさまはNGのようです
※営業時間を除く上記情報は食べログページより引用しています
※営業時間情報はGoogle口コミを参照しました