言いたいことやまやまです

仕事をやめ、誇りを持って主婦として生きることにした1985年生まれ。金儲け臭ゼロのブログで生きざまを書き綴っています。お金はいつでもほしい。

やままあき

Author:やまま (id:yamama48)

仕事をやめ、誇りを持って主婦として生きている1985年生まれ。我慢しない人生を送ろう!
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悲喜こもごも‐考え方

子育て経験値を貯めながら、育児の自信を失っていく日々。だから「ノン怒チャレンジ」やってやる

東京は今日を境に「本格的に秋」になったのではないでしょうか。 気温が下がり、雨が降り、おそらく気圧もよろしくないことになっているはずです。 午前中は児童館のイベントに参加して調子良く過ごしていたのですが、午後から子どもが一気に不機嫌に。 とに…

「得られるものがないコミュニティ」の魅力

しっかり働いていたころ、たまに参加していた異業種交流会的なものが苦手でした。 初対面の人と飲み食いしながら話すことは好きだけれど、そこに「肩書き」が伴ってくると、どうにも辛くなってきます。 いま振り返っても、誇れる企業で素晴らしい職種に就か…

プロフィール写真が良すぎて、まさかの「使うの一旦お休み」

昨年の秋ごろ、「産前最後」の4文字を盾にして暴食したり、旅行に行ったりしていました。そんな産前産後イベントのひとつに「プロフィール写真撮影」も。 大変素敵に撮っていただいたので、このブログはもちろん、Twitter、Facebookなど、プロフィール画像を…

「自己肯定できない自分を受け入れる」のも自己肯定感では? → いや「自己妥協感」だ

「自己肯定感なんてものを身につけることはあきらめたぞ! めんどうくさい自分でいいんだい!」といった内容の記事を書きました。 www.yamama48.com 知人に「自己肯定感のない自分でOK」ということなんだから、それもまた自己肯定感なのでは? と指摘をもら…

自己肯定感はあきらめた

この夏は大変に目まぐるしく過ごしていました。 九州地方の義実家への帰省や、関東地方とはいえ自分の実家への帰省。 子どもをベビースイミングに通わせたり(赤ん坊はもちろん泳げないので、半ば自分のスイミング教室だった気がする)、FP2級試験にチャレン…

「うちは幼稚園から」の罪悪感を手放す考え方を見つけた

子どもがまもなく6か月を迎えます。0歳児というのは半年折り返し地点でも盛大に祝福されるようで、自治体からお祝いのハガキをもらいました。 さて同学年の子どもを持つ友人や、児童館や子ども家庭支援センターでお会いした方と話していると話題になるのが「…

「みんな、元気~?」「元気ー!」への違和感

小学生のころ、「朝礼で貧血で倒れる子」「プールの授業を見学する子」が羨ましかったくらい、超健康体です。 使いはじめて37年目のこの身体、心はこじらせまくりの軟弱仕様ですが、外身は風邪もめったに引かないくらい、よくできています。インフルエンザに…

おしゃれ人間になる方法

昔からファッションにはあまり関心がありません。 コロナ禍に見舞われたり、妊娠したりですっかり外出しなくなってから、やっと「本来の自分」になれた気がします。トップスから下着まで、基本2着ずつを日々交代で着ているからです。 物干しから外してそのま…

産後のメンタル不調に響いたポッドキャストの言葉「幸せって本当はめっちゃ簡単」

まもなく産後4か月です。 今日、夫に子どもを預けて婦人科に行ってきました。心身の調子があまりにも悪かったからです。 ここ数日はベッドから起き上がれなくて、自分の無価値感に潰されそうになって泣くばかり。 自宅にいるのがいけないのだろうと、保健所…

新人さんもベテランさんもやっぱり「失敗は成功のもと」

「失敗は成功のもと」などと言いますが、自分ひとりでの取り組みならまだしも、チームやお客さんがいての失敗はそうも言っていられません。 多くの場合「悪しきこと」扱いとなり、叱られるもの。失敗当事者の多くは罪悪感にさいなまれることに……。 でも「失…

上司からの昼食お誘いに「いいですね!」の返答は失礼なのかもしれないけど

新年度も後半です。 新人さんとのコミュニケーション、うまくいっていますか? 会社というコミュニティのなかでだと、親と子、もしかしたら祖父母と孫、くらいの歳の差が生まれることがあります。 小学生時代が重なっていない歳(6歳差)くらいになると、育…

「私には想像力が足りない」と自覚する

ワイドショーを賑わす炎上系事件の感想に使われがちな、「想像力が足りていない」という評価。 日常的によく聞く言葉です。 妊娠・出産・子育て関連は「想像力」が特に求められる 子を産んで、己の「想像力皆無っぷり」を自覚した 無知を「責める」前に「紹…

主婦よ!罪悪感を手放したいなら、あえて厚かましく振る舞ってみてくれ

罪悪感というのは本当に! なにも! いいもんを生み出さないよなあ! と思う今日このごろです。 それがわかっているのに、勝手に湧いてくるのだからタチが悪い。 手放そうとしても追いかけてくるのが「罪悪感」 稼いでいない私は家事育児を全部やらなきゃ、…

産後はFP2級受験なんて無理?「0か100か思考」を卒業しよう

昔から「0か100か」で考える傾向があります。 この傾向、「テレビゲームの楽しみ方」で強弱がつかめるのではないかと思っているのです。 以下、このブログではおなじみのエピソード(Kindleで出版した拙著でも使っている話です……)を再度書かせていただきつ…

産後1か月。自分の時間がなくなるのが嫌だった私の「今」

2月8日の出産からあっという間に1か月です。 この記事は日曜日の午後、夫に少し「ひとりになる時間」をもらって、喫茶店で書いています。 こういう時間が本当に本当に贅沢なものであることを実感している最中です! 「自分の時間がなくなる」のが嫌で、出産…

「大丈夫?」と聞かれるのが辛い!気持ちにフタをせず丁寧に伝えることが大事

妊娠39週と6日目です。出産予定日、明日(2月3日)です。 お腹は急速に大きくなっていて、胃が圧迫される感じや子宮口の鈍痛など、確実に「その時」が近づいているのを感じます。 出産予定日前日に突入。火曜夕方から、これまでと段違いに胃が痛い。圧迫され…

「ザ・ノンフィクション」コロナ婚活回を観て思った「自分軸」の大切さ

妊娠39週3日目です。陣痛の予感ゼロ! 身体がしんどくて油断すればすぐ不機嫌になってしまいそうですが、「そんな苦しみが体験できるのも、幸せの一環」であることは忘れずにいないとね。 こうやって書いたり宣言したりしないと「辛い! もう嫌だ! 金くれ!…

妊娠10か月目にしてついに習得!私の「自分のご機嫌取り」方法

妊娠39週に入ってしまいました。臨月生活も終わろうとしています。 腹が膨れに膨れると、こんなにも不快になるのか! という日々を送っています。 寝ても座っても立っても、食っても遊んでも不快だ!!! 今日は「そんなときでも自分の機嫌をとれるようにな…

臨月妊婦、こわくない二郎系ラーメンを食べに行く

出産したら行けなくなる場所は多々あります。 そのうちのひとつが「ラーメン屋さん」ではないでしょうか。とくに「二郎」! 「恐くない二郎系ラーメンに行っておきたい」と知人に相談してみたところ、複数の店舗を展開している「ラーメン豚山」さんが安心で…

寒天パッケージの「うれしいレシピ入り」の文字に違和感を抱いたのはなぜだろう

自ら「うれしいレシピ」と言えてしまうこの自信よ。4gでいい、分けてくれ。 pic.twitter.com/sSrDdhNE8L— やまま あき(専業主婦ブロガー/2月出産予定) (@yamama48) 2021年12月7日 牛乳寒天をつくろうと思って「寒天の粉」を調達。 よくよく見ると小さなパ…

「プロの主婦」像を考えてみた

2021年11月、私のホットトピックスは「なりたい人物像になりきる」です。 「なりきる」ことで、脳みそが「なりたい人物像」につながる情報を積極的に取りにいく説を実証してやろうという取り組みです。 入会金も年会費もかからない遊びにしては、有意義なも…

「罪悪感のない専業主婦」になりきったら捗った!自炊で節約の日々

料理が大嫌い! なんなら「台所」というスペース自体に嫌悪感を抱いていたほどの私ですが、いまは毎日スムーズに自炊ができています。 料理が好きになったわけではないけれど、マイナスの感情がかぎりなくゼロになりました。 料理大嫌い!でも「やるっきゃな…

「こんな人になりたい」なら、なりきることからはじめよう

プライム会員向けの「無料で本が読めるサービス」ことPrime Reading。 気持ちがすっかり落ち込んでいるときにAmazonで対象書籍を漁ったら、自己啓発のなかの自己啓発! な書籍にヒットしました。 悩みを幸せに変える法則 作者:苫米地英人 Amazon スピリチュ…

安定期に入ったけれど反抗期に突入してみたい

妊娠5ヶ月=安定期に入りました! このくらいになるまで妊娠したことを黙っている妊婦さんは、けっこう多いようです。 働く妊婦さんはこの5ヶ月を「いつもどおり」の体で過ごしていたと思うと、ため息がでます。 つわりを筆頭に、疲れやすいとか、ビール飲ん…

「厚かましい」と思われることに怯えてしまう

散歩中、ミニストップに貼り出されていた広告に目が留まりました。そこには大きく スイーツ4個のお持ち帰りがおすすめ! と書かれています。 こうして写真を撮るほど気になったのは「どうして?」という好奇心が湧いたからだと思います。 たった一瞬でそんな…

インドの謎軽食「ウプマ」を食べながら「他人の記憶に残らない生き方もいいもんだ」と思う

インド製インスタントクスクスをいただく。ウプマというもので、朝食のメニューらしい。ほのかにしょっぱく、「おいしくない」。注意されたいのは「まずい」ではないこと。おいしいとまずいのちょうどまんなか、どちらでもない。苦もなく平らげたけれどなん…

気が利かない性格なのに気が利く人ぶってました。もうやめたい。

夢の中できれいなお姉さんに「気が利かない」と言われてしまいました。 黄色いタオルで車を磨くシーンでした。私の拭き方が甘かったのかなあ。 気が利かない私の、気の利かせ方 気が利かない私だからこそ「気が利かない他人」がムカつく 「気が利かないバカ…

子なし専業主婦の私が罪悪感を乗り越えられるようになるまで

※2020年6月にnoteにUPした「私のゆたかな貧乳」という記事をリライトしたものです※ まだまだ続くコロナ禍ですが、私はリモートワークでがんばってくれている夫のおかげで、衣食住を脅かされることなく毎日をすごせています。ありがたいかぎりです。 子どもが…

子なし専業主婦で肩身が狭いあなたへ。自分の心持ち次第で幸せになれるよ!

以前「子なし専業主婦の「肩身の狭さ」は気持ちを切り替えれば克服できる」という記事を書きました。 そのなかで「大人なら重いリュックを背負っていて当然!物語」なるものを記しています。 仕事、子育てという重いリュックを背負っていない私は、とても身…

自分が本当にやりたいことを自覚したら生きやすくなった

自分が何を求めているかを自覚することは、生きるうえで本当に本当に本当に大切です。 そんなのあたりまえじゃないか、と言われるようなことをあえて書いているのは、それが実は難しいことで、できている人はそれほど多くないのではないかと思ったから。 私…