こんばんは、自炊の時間です。
料理が本当に大嫌いです。作業工程がほとんど「我慢」です。時間がかかるし洗い物や掃除が面倒くさい。
でも最大のストレスは「残り物」です。使い切らなかった食材然り、食べきれなかった料理然り。彼らは「今日食べたいものをを考える自由」を奪うのです。
カレーなんてそう毎日「どうしても食べたい!今日は口がカレーを欲してる」とはなりませんが、ひとたび作ったら最後まで見届けねばなりません。
野菜など生鮮食品もそうです。いろんな食材をちょこちょこ使えば、それだけ余りが出ます。レシピサイトなどで「玉ねぎ半個」なんて書かれていると、ハァァ?半端なこと言ってんじゃねェ!という気分になるので使いきります。すると、野菜炒め食ってんだか玉ねぎ炒め食ってんだかわからなくなります。
残り物たちが「今日なに食べよう」という楽しい妄想に制約をかけてくるのです。つくりおきおかずとか、常備菜とかいうけれど、つくったら最後、そいつらが食卓の大前提として古参社員のように存在感を発揮してきます。なんという圧力でしょう。
冒頭の写真は「厚揚げの残り(本日賞味期限)」に柚子胡椒と出汁醤油をかけたものです。朝たべました。まったく食べたい気分でなかったのですが、明日も明後日も昼外出&夜遅くなる予定になってしまったので、食べきるタイミングを逸してしまい、無理くりたべたのでした。旨かったが求めていたものではなかった……。(でも、食べ物を捨てるなんてことはできません!)
ところで下は私がInstagramに投稿した写真です。
チルドのおでんを鍋で沸かしてそのまま食べました、という内容なのですが、「おしゃれですね」というコメントをいただけたので大変満足しています。Instagramには優しい方がたくさんいらっしゃいます。インスタグラマーになりませんか、興味があったら連絡くださいとのことでした。ふむ。