平日の昼食は弁当を持参することが多い。しかし料理が嫌いだ。 楽しさや充実感を抱いたことがなく、極力手間をかけずに弁当を準備したいと思う。
そこでこの度「うどん弁当」をご紹介したい。
たったひとつの工夫のポイントは、弁当箱。レンジで野菜が茹でられる容器をそのまま弁当箱にしてしまうのだ(ふたがパチッととまり、ある程度大きいものが望ましい)。
用意する食材は「冷凍野菜」と「冷凍うどん」(肉類があるとなおよいのだけど)。
冷凍のままの野菜と、ビニールを剥がした状態で冷凍うどんを入れて
フタを閉めて
終了。このまま会社に持って行けばOK。
冷凍食品なので、会社がよほど遠くないようであれば、保冷剤もいらないように思う(会社に着いたら、冷蔵庫に入れてください)。
弁当箱はタッパウェアやジップロックコンテナでもよいのだが、解凍の際に弁当箱内が湯気でビシャビシャになるので、前述の蒸し器に入れていくのがよいのである。
あとはチンするだけ
お昼時になったら2~3分チンして、解凍の際に出た水を捨てる。レンジ蒸し器を使用している場合、スノコ状に穴があいた容器に入っているうどんを、水排出後にもう1層の方の容器に移すとよい。
そうしないと、最後にソース・汁系の調味料をかけたときに流れていってしまう。
私の「アスパラ・インゲンうどん」にはパスタソースをかけるとおいしいはずなのだが、ローカロリーにしたかったので、キューピーの大根おろし和風ドレッシングをかけるのみで我慢した。
感想
まずくはないが、うまくもない。
うどん・アスパラ&インゲン・和風ドレッシングの「調和していない感」たるや、すごい。これがパスタソースだと、油分もあるのでうまく混ざり合っておいしくなった気がする。しかしいかんせんノンオイル和風ドレッシング。うどんの麺と麺がややくっついてしまう。
食べている姿が惨めになるため、周囲の方々からの食糧のお恵みも期待できる一品です。