言いたいことやまやまです

有名人になりたかったけれどなれなかった30代半ばの凡人女による愉快な生存報告

やままあき

Author:やまま (id:yamama48)

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結婚式に招かれたのはいつ以来だろう

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こんばんは、結婚式の時間です。

本日は結婚式にお邪魔しました。他人の幸せ話より不幸話を糧にする私のような人間を、彼らは挙式から招いてくれたのでした。こんな幸せな場に参加させていただけるなんて、いつ以来だろう!

披露宴に参加するのもウン年ぶりでした。結婚式はトラウマがあります。当時交際していた人と別れたてのときに参加せねばならず、それはそれは辛くて、新郎新婦が親御さんにお手紙を読むシーンなど本当に辛く、「ああ、私は一生こんな機会には恵まれまい、親孝行出来ず申し訳ない」なんてことを思っていたら泣けて泣けて、ひとしきりトイレで過ごしていたことがあります。最悪のゲストでした。以来、結婚式はあまり参加していないのです。(人付き合いが悪すぎてお声がかからないのもある)

こんなカスのような人間でも、きちんとお付き合いできる方に巡り会えていますから、何事も決めつけてはだめですね。

さて、万が一わたしも結婚式をやることになったらば、普段着で来ていい会にしたい。会場には貸し会議室を選びたい。互いの得意分野についてプレゼンし、最後は名刺交換でお開きというのに憧れています。私の得意分野は喫茶アメリカンくらいしかありませんが。

とりあえず、母には親不孝者であることを詫びましたが、セレモニーは私も苦手だからオッケーオッケーという返事でホッとしました。そうじゃない家庭は本当に多い。見栄だけで結婚を急かし、出産を急かし、同居を急かす家は多いのです。気の毒です。こんな自由な家庭に生まれることができてハッピーハッピーです。

ハッピーといえば、三原じゅん子さんの元旦那はいま何をしているんでしょう。諸行無常であります。