9月30日に行われた「ブロガーズフェスティバル」に協賛されていたECBBさんが販売しているiPhoneケース「Palmo」についてご紹介。ご提供いただいたので泣く泣く(?)タイトルに【PR】を入れているけれど、私はもともとPalmoユーザー。
あまりにも使いやすくて、いかに便利かをマーフィー岡田に負けないくらい「見て、見て!」と言いながら知人たちに推薦してきた。文章でも表現できるかなあ。
Palmoと私 ~食レポ用写真をiPhoneで撮るならこのケース一択~
ちょうど今、夏目漱石の「こころ」をオーディオブックで聴いていて泣きそうになっている。高校生の頃、読んでもなんとも思わなかったのにねェ……と、いうわけでこのブロックのタイトルは「Palmoと私」。
Palmo先生との出会いは決して海水浴場なんかではなかった。有楽町のビックカメラである。
私はそのころ、「食レポ記事にはきれいな写真が必須」という事実に打ちのめされていた。カメラなどもちろん所持しておらず、頼れるのはiPhoneだけ。当時使っていたのは、フタ付きの、パタンと閉じるタイプのケースだった。
食べ放題のお店や複数名での宴席で食べ物写真を撮ろうとすると、このケースは実に億劫だった。フタを開け、カメラレンズをケースから飛び出るようにセッティング。片手で持つと非常に不安定で、シャッターボタンに親指が届かないような事態もしばしば。
たまたま知人がバンカーリング(スマホの背面に付ける輪っか。指を通して使う)を使っているのを見て、ハッとした。「あれを使えば、片手でのiPhone撮影がラクにできるようになるのではないか……」。
その後飛び込んだのが有楽町ビックカメラである。バンカーリングはどれもこれもイマイチ気に食わず、ハテどうしたものかと足元を見たら、最下段に「Palmo」を見つけたのだ。
指一本で落下防止
片手でラクラク
おお、私がバンカーリングに求めていたことそのまま!
しかも2,000円ちょっとという、iPhoneケースのなかではリーズナブルな価格帯も魅力的だった。
iPhoneを覆う面積の少なさにやや不安な気持ちもあったが、物理知識が「ニュートンってリンゴの人でしょ?」程度(しかも、ちょっとウィリアム・テルと混同する)の私は、「角をガードすることで衝撃を最小限にとどめることができる」という商品パッケージの言葉に安心感を抱いた。
※あとあと調べてみれば、耐衝撃性についてはアメリカ国防総省の落下試験に合格しているほどのクオリティだった!
ここまでの写真でご紹介していたのは、モニターとしていただいた「ウルトラマン放送開始50年記念コラボ」版。
2017年6月に4エピソードだけ放送されたウルトラ怪獣が登場するドラマ「怪獣倶楽部」を見て以来好きになった”ゼットン”モデルをいただいたが、ほかにもウルトラマン、バルタン星人のバージョンあり。
いずれも通常は税抜3,000円、オンラインだと特別価格で税抜2,580円になる(いずれもiPhone6用の価格)。
気になる方は こちら からどうぞ!
Palmoがある生活
こちらが、ウルトラマンモデルをいただくより前、有楽町ビックカメラで買って愛用しまくった黒Palmo。シリコン製で、こうして指を指し込むとピタッと固定される。
なので、
撮影ラクラク!
いつもこんな感じで食レポ用写真を撮影。指先を下にしても落っこちないのがまた便利、便利。
この持ち方ができるのは本当にありがたくて、動画を観るときも、混雑している電車内においても落とす不安なし!固定されている安心感は、知ってしまったらもう後戻りできない。
この持ち方なら、文字入力もラクラク。
薄いケースながらも、カメラレンズの出っ張りはしっかりガード。万が一落としてしまっても、レンズに直接衝撃が加わることはない。
カラーおよびデザイン展開は多種多様!前述の赤いウルトラマンモデルのほか、緑や青といった寒色系、蓄光タイプ、その他キャラクター等とのコラボモデルなど、オンラインショップだと選ぶのに悩んでしまうほどに豊富な種類が用意されている。
私は地味にするつもりで黒を買ったのだけど、購入直後に見た小嶋陽菜さんのグラビア写真が黒いビキニ姿だったもので、脳内でPalmoとこじはるビキニが重なり合う事態に(赤も、ちょっとドキドキ)……。
そんな特徴的な見た目も含めて、本当に「買ってよかった!」と思った商品でした。1年くらいで背面のシリコンゴムが少し伸びてくるので、ブロガーズフェスティバルでモニターにさせていただいて本当にラッキー。これからも、いろんな色や柄を楽しみながら愛用してまいります。
【Palmo(パルモ)】詳細はこちらから!