言いたいことやまやまです

仕事をやめ、誇りを持って主婦として生きることにした1985年生まれ。金儲け臭ゼロのブログで生きざまを書き綴っています。お金はいつでもほしい。

やままあき

Author:やまま (id:yamama48)

仕事をやめ、誇りを持って主婦として生きることにした1985年生まれ。
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「お給料は我慢料」だと割り切りたい

自分の気持ちに嘘がつけない、その正直さを捨てられたら、もっと人生を楽しめていたかもなあと思うことがある。

とかく仕事。

大好きな会社に就職できましたという人は稀で、多くの人は致し方ない事情があって、働いている。

私も条件が合うから働いているが、もっと会社をよくしようとか、自分の仕事に誇りを感じるとか、そうした想いは持ち合わせていない。

自分の仕事にプライドややりがいを持っている人は立派ですてきだと思う。私もそうありたい。でも、自分の仕事や自社製品に愛が注げていなくてつらい。

みんながみんな、自分が所属している会社への愛情や忠誠心を持ち合わせているわけではない。そんなひとのほうが少ないのだろう。

みんながんばって、大人として、「これが仕事なんだから」と割り切って、がんばっている”風”に働いている。お給料分をしっかり働いている。

なぜ私は自分に対し、程よく嘘つきでいられないのだろう。

バカ正直に、自社に愛を持てないこと、その結果がむしゃらにがんばれていないことに罪悪感を募らせる日々。

「これはお給料分」などと割り切って働けばいいのに、自分の気持ちに正直すぎて、割り切れない。

「それなら辞めれば?」と言われたら返す言葉に窮す。辞められるものなら辞めたい、が、そのあとどうすればいいか思いつかない。

辞めたところで収入がなければ食っていけないので、食っていくために再就職する。そこで新たな我慢に遭遇するに違いないのだ。