言いたいことやまやまです

自意識過剰なアラサーOLの言いたくても言えないこといろいろ(食ネタ多めで)。

Authur:やまま (id:yamama48)
1985年生まれの銀座OLです。揚げ物・おから・喫茶アメリカンが好きです。ぐるなびさんの「みんなのごはん」でたまに記事書かせていただいています。 食に限らず体験レポート系記事作成のお問い合わせは下記アドレス宛にお願いいたします。

責任から逃げたがる癖をどうにかしたい

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こんばんは、大人の時間です(11PM)。

今月はまだ喫茶アメリカンに伺えておらず、早く行きたくてうずうずしています。

そんな私は、「行ってみたいんだけど何サンドがオススメなの?」という質問を受けることがあります。

正直言ってなんでもうまいです。だってパンがおいしいし、お店の唯一無二な雰囲気はすべて共通ですから。とはいえそういう回答は求められていないでしょうから、売り切れやすいという理由でハンバーグとパストラミを提案することが多いです。

すると「タマゴは?」と聞かれる。前述の質問を翻訳すると「タマゴサンドが食べたいんだけど本当においしいのか?他にもっとうまいもんがあるなら教えて!」なのです。

タマゴサンドが食べたいなら食べればいいじゃないかと思いつつ「うん、おいしいです。タマゴサラダは手づくりだし」と返します。この言葉に嘘はありません。

また、「ハンバーグとパストラミいいね!」と言ってくれつつも「(売り切れるとかそういう情報はさておいて)味はどれがおすすめ?」と、私を逃さない戦士たちにも遭遇することがあります。シスタープリンセスで「あの子と私とどっちが好きなのかハッキリ言って!」と迫られるお兄ちゃんの気持ちとはこういうものなのでしょうか。しかし私はシスプリをプレイしたことはありません。安易に持ち出したこと、ファンの方に謝罪します。

でも、みんな違ってみんないい、のです。どれもおいしい。そして私の好みとあなたの好みは違う。だから安易におすすめなどできません。

しかし、これ、私の「責任逃れ癖」の結果かもしれないなあと思えてきました。

みんな「答え」を求めている。カギカッコをつけたのは、それが正しいか否かとは別だという意味を込めてのことです。アメリカンのサンドイッチにしても、仕事にしても、「私の答え」を出さねばならぬ。それが誤りであれば責任を取る(謝罪で済むのか、代替案の提案・実行なのか、はたまた別の方法なのかは状況による)。

大人というのはそういうことなのかもしれません。責任を取れるから失敗したっていいのです。責任の取り方がわからない。責任を取るのが怖い。責任から逃げたい。だから失敗できない、となる。そんなこと言ってられません。そのあたりのマインドチェンジもまた、我が課題であります。ところでマインドチェンジって格好いいな。遊戯王カードあたりにありそうです。トラップカード発動、やままのライフはスーパーマーケットよ!