言いたいことやまやまです

有名人になりたかったけれどなれなかった30代半ばの凡人女による愉快な生存報告

やままあき

Author:やまま (id:yamama48)

1985年生まれの凡人雑記ブロガー。有名人になるのが夢でした。まだ少し夢見ています。凡人だって情報発信していいということを証明していきたい。読者登録していただけると嬉しいです!
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ポッドキャスト2年目に突入しました。はじめるのは簡単、ブランディングは困難

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こんばんは、仕事初めの時間です。

ブログもポッドキャストも、本日から通常営業(平日更新)です。2020年もよろしくお願い申し上げます。

 

 

ポッドキャスト、200回を超えてもなお構成力不足

新年1発目のレギュラー版ポッドキャスト、夕方あわてて収録し、そのまま配信しました。ネタ帳に書いていた「ネタカス」を読み上げただけで終わっています。

200回以上配信したって、こんなもんです。

 

番組構成力がない。ポッドキャストをやってよかったことのひとつは、構成作家さんを心から尊敬できるようになったことかもしれません。

このように「どうせうまくいかない」のですから、ポッドキャストに興味があるなら、とりあえずいっぺん配信してみればいいと思います。配信できない理由は「過度な期待」ではないでしょうか。やらなきゃわからないことはたくさんあるので、見切り発車上等です。

電子書籍「ゼロから始めるポッドキャスト」おすすめ!

2019年12月に発売されたKindle本『ゼロから始めるポッドキャスト: 言いたいことを言う生活』を年末年始で拝読しました。

ポッドキャストに興味がある、始めようかどうか悩んでいる、という方は必読です。

  • すぐ読める
  • キャプチャ画像もありわかりやすい
  • 言葉がやさしい
  • 自分にも始められそうだと思える
  • お手頃価格(300円/KindleUnlimited対象)

とにかく、やさしい。読書中は「やさしさに包まれたなら」をBGMにしてください。目にうつるすべてのことは、メッセージ……

テクニカルなことを詳細に書き連ねる入門書というよりは、最低限のテクニックと、安心してスタートできる励ましの書です。

著者のゆうびんやさんのやさしさに心奪われた部分すべてにマーカーを引きました。

たとえば、部屋の雑音を少なくするためにエアコンに気をつけましょうというくだりはこのように締めくくられています。

ただポッドキャストのせいで体調を崩しては元も子もないので、環境と音質のバランスを自分の中でとってもらえればと思います。

やさしい…… 

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私は何を提供できるのだろう

上記のゆうびんやさんの書籍で「おすすめポッドキャスト」が紹介されているのですが、大変光栄なことに私の「喋りたいことやまやまです」もピックアップされていました。

トークが普通におもしろいのです。ひとりのときよりも、対談の時のほうがよりそのトーク力が活かされている気がします。

光栄の極みです!

自分では「ソロ回のほうがうまく話せている」という感覚があったので意外でもありました。ゆうびんやさんだけならともかく、同様の指摘を複数名からいただいたので、いよいよ自分の感覚を疑わざるを得ません。

年末年始にいろいろなポッドキャストを拝聴し、またしても「自分の武器」に悩むこととなりました。

▼こういう番組などを聴いた!


年末から『NVC(非暴力コミュニケーション)』という本を読んでいます。

そこに書かれているコミュニケーション手法を実践すると「自分がなにを大切にしているか」が徐々に浮き彫りにされていく気がします。

その感覚を信じるならば、私はやっぱり「自分の存在を認めてもらうこと」が大事で、これがうまくいかなかったり、脅かされたりするときに不快感を抱く傾向が見えてきました(何様だ!)。 

だから「誰かのサポート」はイマイチなのです。自分コンテンツをどんどん発信していかないと、どこかで不満が爆発してしまう。

NVC 人と人との関係にいのちを吹き込む法 新版

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では何が発信できるのか? 

なにかおもしろい企画をつくらなければ、ポッドキャストもブログもこのままだと埋もれたまんまです……

対談しようにも、出演のアサインがめちゃくちゃ苦手。甘えていちゃ始まらないのはよくわかるのですが、ハードルが高いのは確かです。やるっきゃないよな……

職業やまま、なんとなくやまま、こういうときはやまま

このブログの読者さんには「毎度おなじみ」の話題である「私には武器がない」的な話になっており恐縮です。

しかしこの問題、2019年末、ついに終着点にたどり着きました。

有料記事で恐縮ですが、下記の記事にまとめています。

changes.jp

要点だけ申し上げると、「いろんなことにちょっとずつ手を付けているのが特徴」ということです。

テレビを見ていても、「特に何ができるというわけでもないが、よく見る芸能人」という方がいます。事務所の力、大人の事情等は横に置いておいて、そういう「なんとなくこの人がいればよさそう」的な存在になっていこうと、この記事を書いたときには思っていたのでした。

明確な肩書きがないぶん、肩書き勢に比べ、必要とされる存在になるまで時間がかかります。「なんとなくこの人がよさそう」は、地道に、心折れずに続けることでしか達成できません。続けていても達成できない可能性だって大きい。それでも続けなければ可能性はゼロ。くー、肩書きほしいぜ!損な星のもとに生まれてしまったな!

同い年の人たち、年下の人たちに「すごい人」が多くて、憂鬱になることばかりです。肩書きがないと挨拶すらロクにできやしない。「パート主婦です」と名乗ると「えー、いいな~」と返されることもあり、しばいたろかと思う日があったりなかったりですが、会社を辞めたのは自分の判断ですから、先方を責めるわけにはいきません。

今年は「いまの自分」に自信が持てるようになりたいです。 

 

今週のお題「2020年の抱負」