言いたいことやまやまです

自意識過剰なアラサーOLの言いたくても言えないこといろいろ(食ネタ多めで)。

やままあき

Author:やまま (id:yamama48)

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朝起きたら気力がゼロだった!取り戻せるか、気力!

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こんばんは、無気力対策の時間です。

金曜日、目が覚めたときから違和感を抱いていたものの、終日とんでもなくだるくてつらい1日となりました。そのうえ、夜から大事な現場業務が入っているという最低な日でした。今日の記事はとりわけつまらないものになりそうです。

まず、目覚めです。私はほとんど寝坊しません、というか身体のババア化がすごくて目覚ましの前に起きてしまうのですが、昨日はなんと15分も寝坊しました。脈はそれほど乱れていませんでしたが、非常に珍しいことです。

しかも、金曜は出勤前にジム(ホットヨガ的なものです)に寄る日と決めており、15分の寝坊というのはなかなか痛いのです。残念ながら洗濯が終わらず、干す作業を同居人に依頼することになってしまいました。

そしてジムに着いたら着いたで、ホットヨガな空間の暑さに耐えられませんでした。もともと暑さには弱いですが、動けなくなるほどというのはそうそうない。眠りが浅かったのかもしれません。すなわち寝不足。

出勤しても、目の前に「今日やること」リストがずらりとあるのに全然着手できないのです。考える力が一切残されていない感覚です。ぼーっとすることしかできません。ネットサーフィンの気力すらありません。

こんなときは奥の手・コーヒーを使うしかありません。カフェインを減らす活動に勤しんでいるのですが、このときばかりは1日1杯までと決めているコーヒーを2杯飲みました。脳みそが動かなかろうとなんだろうと、サラリーマンは「脳をなんとしてでも動かさなければならない」のです。給料泥棒とは呼ばれたくありません。

しかしコーヒー倍プッシュを以ってしても「動く」のが限界であり、細かい校正だったり、資料作成だったり、ちょっと集中力を要するようなことができませんでした。これは困った。

仕事でなくてもいいから、なんでもいいから……と、ネットサーフィンやメール対応などの小さな能動的行動をとることでモチベーション回復を図ろうとしました。

何を思ったか、私がとった行動は「心の師匠・心屋仁之助さんのPodcast番組宛に質問メールを送ること」でした。書き終えたとき、達成感にあふれました。どんな質問かご紹介したいところですが、なんだかPodcastで読まれるような気がするので、そのときまでお待ちください。なんの根拠もないですけれど。

テンションをこうして上げたにもかかわらず、しばらくすると再び無気力状態に。

そこで思いついたのが、いつもお世話になっている整体にいくことでした。行って帰ってくるまでに90分は見たほうがよい、となると昼休みだけでは厳しい。でも私は自分にこう言い聞かせました。 

「ブー垂れた顔でボサっと会社にいるより、会社サボってでも整体に行くべし」

能率の上がらない状態でデスクにいても、それは給料泥棒であり「佇む肉塊」でしかありません。働かなければ価値はないのです。

心の師匠の考え方のひとつに「存在給」というものがあります。あなたの存在に価値がある。成果が出ようが出まいが価値がある。私はこの考え方に非常に憧れていて、なるべくそう思おうと努めていますが、この日のように弱った状態だと、もともとのネガティブ思考しか使えなくなっています。労働力として機能していなければ価値がない!給料泥棒!となります。

そんな時間を長くすることよりも、一度割り切って、業務時間をサボってでも整体に行き心身回復させたほうがいい。そして1件でも多く仕事を片付けたい。

学級委員気質ですから、こうしたルール違反をするとき、私の心は皆さまが思う以上に痛むのです。罪悪感で切り刻まれそうになるのです。でも、今日は行くのだ。

意を決してずんずんと整体院に向かう途中、日傘マダムたちのおかげで道が封鎖されました。私は非常にイライラしましたし、心のなかでいつの間にか「くそっ、おまえらの顔なんて誰も見とらんわ日傘しまってくれッ!」と叫んでいたのです。心が汚れきっています。やはり整体院で回復させるという選択に誤りはなかった。ちなみに私も日傘は愛用する方です。私の顔も誰も見とらんのにね。

そうこうして整体に行ったわけですが、全然、気持ちに変化が起こりませんでした。ここまで来たら私はどうしたらよいのでしょう。無気力だし、自分の存在は無価値であると感じてしまうネガティブモードがMAX。自分で自分を許せない状態なのに、働く気力が起こらないという地獄でした。

夜の現場業務は遂行できるか本当に自信がありませんでしたが、とりあえず、後輩にもついてきてもらうことでなんとか対応できてよかったです。不仲な同僚氏は「え、あの仕事に2人も行くの?」などと仰っており、くそっ、あの野郎ばかにしやがってと思いましたが、現在の私はばかそのものなのです。1人で行ったら絶対になにか失敗する。悔しいけれど、恥をしのんで2人対応が絶対に正しい。

結果的に私の予想は合っており、いい具合に切り抜けることができました。

とてもつらい1日でした。こういう日は本当にいやだ。

漫画タイトルのように「今日は会社休みます」などと言えたらいいのですけれど、予定はすでに組まれているわけで、そうそう休めるものでもありません。私でなければならないなどという自負はありませんが、私がドタキャンすれば誰かにしわ寄せがいくわけで、その人との今後の仲を考えれば、休むという選択肢は却下するよりほかありません。

気圧チェックアプリを見てみたら、なかなかの低気圧だったようですね。でもそのたびにこんなに心をすり減らしていてはやっていけません。

でも、かつての私であればできなかったであろう

・会社をサボって整体に行く

・自分の担当業務にフォロー人員を入れる

という選択ができたことに誇りを持ちたいと思います。あと、心の師匠Podcastへの投稿も……。もし読まれたらちゃんと報告を四万十川です。ああ、川の流れのようにたおやかなマダムになっていきたい。