言いたいことやまやまです

自意識過剰なアラサーOLの言いたくても言えないこといろいろ(食ネタ多めで)。

やままあき

Author:やまま (id:yamama48)

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「この飲食店の常連客になりたい」と思ったら

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こんばんは、「常連」になりたい時間です。

飲食店で常連になるまでのプロセスはさながら「ときメモ」であるという話をします。

 

親密度を上げろ!

先日Twitterで流れてきた、下記の事務員Gさんの記事を拝読しました。とてもおもしろかった!

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要点はタイトルのとおりです。「記憶に残る存在」になるためのあくなき戦いが記されています。感服いたしました。きちんとお金をつかいつつ、地道にがんばられた姿を想像してニヤニヤしてしまいます。

ここまでできないなあ!……と思いつつも、私もそれなりに「常連入り」に向けた努力をしてきました。

「すぐに」「ひとりで」訪問することからすべてが始まる

ひとたび訪問して「このお店……好きになってしまうかも……!」というときめきを感じたら、まずすべきは「記憶に残すための工夫」です。私の場合、1人で訪問するのが基本中の基本です。

「昔からあるお店」「40代以上の店主さんのお店」に惹かれることがほとんどで、お客さんの顔ぶれがなんとなく「おっちゃん多め」なのです。そこに女ひとりで突入するとちょっと目立てると思い込んでいます。勘違いの可能性大ですが、思い込みからすべては始まります。

初回訪問から1週間以内には顔を出しておきたいところです。これまでの感覚からすると、1週間以内に伺うと覚えていてくださることが多い。初回訪問時の帰り際、「とてもおいしかったです、必ずまた来ます」といった軽い挨拶でもいいので、コミュニケーションを取っておくとなおよし。「お、先日はどうも」みたいなムードが出たら、心のなかはガッツポーズです。

そのうえで、チューニングしていきます。といっても

  • 毎週同じ日に行く(時間帯も近いと良い)
  • 開店直後のお客さんが少ない時間帯に行く

……程度の工夫です。

いまは営業スタイルが変わってしまったお店ですが、浅草の「点心爛漫」さんはがんばって通ったなあ。Lの字カウンター席のみの小さなお店で、マスターが優しかったこともあってすぐに打ちとけることができました。お誕生会をやってもらうまでの仲に……懐かしい。 

www.yamama48.co

なかなか覚えてもらえない例は「喫茶アメリカン」です。

一時期は毎週のように通っていたのに、人気店ということもあって印象に残りにくいのです。ライバルいっぱいの人気者の女の子にアタックしているようなものです。

ライターとして取材させてもらうことがなかったら、いまもきっと記憶には残っていなかったはず……。

そういう意味では、ブログをやっているというのも「記憶に残すためのアタック材料」になりえます。ブロガー名刺があるとさらによいでしょう。

「ブログでお店のことを書いてもいいですか」とご相談しつつ、名刺を渡す。ほかのお客さんよりも印象に残ることでしょう。

大前提は「お店の方の迷惑にならないこと」

いろいろ書きましたが、一発で懇意になれるということはありません。絶対ありません。じわじわ、少しずつです。

そしてその過程が楽しくもあるのです。ゲーム「ときめきメモリアル」で意中の子との親密度を上げるプロセスが楽しいのと同じです。険しい道だからこそ、ちょっとでも「親密度上がった!」と実感できることがあるとメチャクチャうれしい。

ただ大前提として、「お忙しそうなときはモーションをかけるべからず」です。忙しいときに話しかけられるほど迷惑なことはないでしょう(私だったら嫌だ)。

フリーランスになってからすっかり節約生活で、ひとりで外食する機会はゼロですので、上記のような日々が懐かしく恋しく。ご無沙汰してしまっているお店も多くてモヤモヤします。また食べ歩きできるように、がんばろう……!