言いたいことやまやまです

仕事をやめ、誇りを持って主婦として生きることにした1985年生まれ。金儲け臭ゼロのブログで生きざまを書き綴っています。お金はいつでもほしい。

やままあき

Author:やまま (id:yamama48)

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ちょいと恥ずかしい妊娠後期トラブルの告白からの、助産師さんタメ口問題

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妊娠してから36週と0日目、俗に言う「臨月」に入りました。

今日もまた1時間くらいしか眠れなかったのですが、これまで悩まされてきた

  • 頻尿
  • 激しい胎動
  • むずむず脚

よりも強い、新たな睡眠阻害ヤロウが現れたのです。それが……

むずむず膣

です。

 

よもや「むらむら」ではあるまいか

「むずむず脚」は明らかに痒み症状だったのに対し、新たな敵は「むずむず」以外に言いようがない、なんともいえぬ感覚です。

 

よもやこれは「むらむら」なのだろうかと思い、KindleUnlimited対象書籍だったのをいいことに、布団のなかで「フランス書院」の本を検索してみました。

タイトルといい、表紙イラストといい、世の男性はそんなにもデカパイ女性を屈服させたいんだろうかと思ってしまうラインナップ。

あと未亡人とか義理の母(若くてきれい)が好きなんだな!

 

一方、女性向け官能小説レーベル名が思いつきません。

(フランス書院は出版社名であり、同社が女性向けレーベルのティアラ文庫を2009年から運営していると知ったのは、この記事を書いているたったいまのことです……フランス書院すごい)

 

私の乏しい脳みそにかろうじてインプットされていた「ハーレクイン」を調べてみると、レディコミや少女漫画の延長っぽい表紙がたくさん。

「薄幸の令嬢」みたいな需要があるのかな~

セット売りもあったのですが、「貧乏ヒロインセット」「ヒロインは元令嬢セット」などあってそそられます。探せばもっといい切り口のセットがありそう。

(そしていま、ハーレクインは“ロマンス”小説であり官能小説ではなかったことを知りました! 

でも「薄幸の令嬢セット」みたいなタイトルがおすすめに表示されるのは「義母緊縛」レベルで恥ずかしくなってしまう気がする笑)

 

と、このあたりで「Amazonにアクセスするたびに”おすすめ書籍”としてこの手の本が表示されちゃうと困るぞ」と我に返ったのでした。

 

「読む気力が湧かない」ということは、やっぱり「むらむら」とは違うんだろうな……お腹の張りもしんどいし、どうしたら楽になれるんだ!!!

ああだこうだと推測する時間がもったいない!産婦人科に電話だ

かゆいわけでもない、むらむらしているわけでもない、でも、じっとしているのがキツイ!

 

Webで「妊娠後期 膣 むずむず」などと間抜けなキーワード検索をしても、出てくるのはカンジダ膣炎等の情報くらい。

カンジダは経験があるのですが、あれは確実に「かゆい」のです。かきむしりたいくらいでした。だから今回の不快感とは絶対に違う!

 

▼Amazonでこれが手に入るなんて、いい時代になりました…

 

Q&Aサイトで私と似た症状を訴えている人がおり、それらを読みながら「子宮が収縮しているゆえの不快感であろう」と推測することにしました。

膣の奥=子宮、ですから、納得度が高い。

 

でも、いくら納得したところで想像の域を出ることはできません。

私は真実が知りたい! そして改善策を知りたい!

徹夜明けの朝、恥を忍んで産婦人科に電話をしたのでした。

 

受付スタッフさんに事情を話すと、電話口に助産師さんが登場。

診てもらったほうがいいか我慢したほうがいいかを相談します。

 

「そうかあ~、おりものの様子に変わったところはない~?」

 

カッテージチーズ状のおりもの=カンジダ膣炎、です。

 

「おりものに異常はありません。カンジダであれば罹患したことが何度かありますが、そのときとは感覚が明らかに違います」

 

「でも検査してみたらカンジダだった、っていうこともあるかもしれないから、もし気になったら来てね!」

 

「次の健診までなんとか耐えようと思いますが、こうすれば少し楽になるかも、といったセルフケアなどありますか?」

 

「ないね~(笑)」

 

「わかりました……」

 

……というかんじでやりとりは終了。

真実解明は来週(健診日)に先送りとなりました。

 

それにしても、どうにもむずむずします。

いやあ、膣じゃなくて、心が。

くだけた口調を受け入れるか否か問題

いまのところ、産婦人科では担当医とのやりとりが中心で、助産師さんにはあまりお世話になっていません。

電話口での会話ですから、今回対応してくださった方のお顔も見えません。

その状況で、終始一貫して「タメ口」。

 

もちろんくだけた口調によって患者が親近感を抱くなど、よい効果もたくさんあるのでしょう。

うがった見方ですが、「患者にお客様ヅラされなくなる、なめられなくなる」という面もあるでしょう。

 

しかし患者だからということではなく、単純に、日本語を母語とする大人同士のコミュニケーションとして、ラポールが形成されるまえに「電話口でのタメ口アドバイス」というのはどうにも腑に落ちませんでした。

心狭くてごめん……。

 

ふと気になって、「助産師 タメ口」でGoogle検索してみました。暇で羨ましいでしょう?(笑)

するとQ&Aサイトを中心に、「なんで助産師さんってタメ口なんだろう」という記事がもりもり見つかるではありませんか! ほんとに、もりもりと!

 

「看護師さん」のパターンもたくさんありました。

いちばん多い投稿は「看護師さん → 高齢患者さん」のタメ口に関する違和感、不満だったように感じています。

 

でも直接当人に「敬語で話してもらえるとうれしいです」と伝えるでもなく、Q&Aサイトで「あれってどうなの? 非常識じゃない?」と愚痴ったり、レビューサイトで非難したりするのも、どうも納得いきません。

 

お産入院後、今回の助産師さんが私の担当助産師さんになってくださったら、嫌なら嫌だと伝えたいなと思います。

「嫌だからやめて!」」では感情をぶつけるだけのワガママになってしまうので、きちんと先方にも納得いただける理由を添えたいところ。

「なんだか不快」の「なんだか」をちゃんと言語化しておかないとな~。

 

ただ、今回は電話という顔の見えないコミュニケーションだったのが大きい気もするのですよね。

ちゃんとツラを突き合わせてコミュニケーションをとったら、意外とすぐにラポールが形成されてタメ口でも違和感を覚えなくなってしまうかもしれません。

 

なんにせよ、嫌なことがあったら、あとから他所でぐちぐち言うんじゃなく、その場で意思表示できる人間になりたいと思います。

どうせ愚痴るなら笑い話にまで昇華させたい!

 

あっ、「膣むず」に悩まれている妊婦さん仲間を募集中です(笑)。

 

産後必要なものリストの「ベビーレジストリ」をつくってみました!

こんなものもあるといいよ、などありましたらぜひ教えてください!

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