言いたいことやまやまです

2022年2月に出産した1985年生まれの主婦です。資料作成が好き。

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「誰かに聞いてほしいこと」「知ってほしい自分のこと」は無計画にどんどん発信する

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2021年3月5日、金昼スナックを再開させました。

本来は14時~18時にオープンしているのですが、13時~16時に前倒し&時短営業。久々に緊張しながら開店準備に励みました。

ありがたいことにお二方からご予約いただき、さらに当日お三方からご連絡をいただいたため、初日からとても充実した時間を過ごさせていただきました。幸せなひとときをありがとうございました!

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「誰かに聞いてほしいこと」「知ってほしい自分のこと」はどんどん発信しよう

この日初めてお目にかかったお客様が「Twitterで”昼スナック”と調べて1番上に出てきたので、来ました」とおっしゃっていて、

「立派な話ではなくても、伝えたいことはなんでも書いておくもんだなァ」

と思いました。

下記の「プロッター or パンツァー」をテーマにした記事でも言及していますが、ちゃんと狙いを定めて、筋書きを立てておいたほうがうまくいく、というプロッタータイプの方もいらっしゃいましょう(世の中、そちらのほうが「正しい」とされているケースが多いくらいではないでしょうか)

www.yamama48.com

 

でも私は、「誰かに聞いてほしいこと」「知ってほしい自分のこと」は、リターンを気にせずにどんどん発信するに限る、というスタンスです。

私自身はどうにも計画性に乏しく、計画を立ててもまったく異なる方向に突き進んでしまうことがほとんど。開き直った結果、上記の考え方に至りました。

「何事も、計画や戦略を立ててから動かなければ無駄が出る。方針を固めてから動くべし!」

という考えに縛られていると、SNSにせよブログにせよ動画にせよ、「やろうと思っているんだけど、なかなか始められない」ということになりかねません。

いいね!もリツイートもされない無反応投稿を続けるのは、心が折れることでもあります。

「誰も反応してくれない記事を投稿する、かっこわるい自分を見せるのが恥ずかしい」という感覚をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

でも、種をまかなきゃ芽は出ません。

伝えたいことがあるなら、人が見ていようがいまいが、発信するっきゃないよね、というのが現在の持論です。

 

あと、そんな状態をカッコ悪いなどと思う人はそうそういませんし、思うようなヤツは「こっちから願い下げだ」と思っておけばよろしい。

私は他人に「効率の悪いことしている、頭の悪い女だなあ」と思われるのが癪でした。

が、念じたところで頭が良くなるわけでもなし、そもそもそんな見下すようなことを考えるヤツ、いくら頭が良くても仲良くできそうにありません。

お互い、そんな人たちに振り回されるのはやめましょう。

 

ブログやSNSの投稿は無料です。何回も投稿したってタダです。想いをコンテンツ化するために時間を消費しますが、その時間は有意義なものであるはず。つまるところ「発信して損なし」です。

だから「誰かに聞いてほしいこと」「知ってほしい自分のこと」があるならば、とりあえずコンテンツにしてみませんか! SNS投稿で十分だと思いますよ。

「私の話」が誰かを動かす

話がガラッと変わりますが、36歳を迎えるにあたり、妊活や出産のことで日々悩んでいます。

悩みをインターネット検索していたら、とてもすてきな記事に出会いました。

「ずっと子どもがほしくなくて、でも大好きな夫のために出産することにしたものの、最後の最後まで子どもを愛せるか不安だった。だけど結局、いまは子どもがかわいいよ」という内容。

note.com


ご本人は「私と同じ気持ちの人がいるかもしれないから」という意図で書かれたそうで、おかげさまで私はばっちり救われました。

「誰かに聞いてほしいこと」「知ってほしい自分のこと」は、こうして誰かを助けたりするのです。

私のスナックにお客様が足を運んでくださったことも然り。

私も改めて、「誰かに聞いてほしいこと」「知ってほしい自分のこと」をどんどん書いていくつもりです。

みなさん、もうおなかいっぱいですかね?笑