言いたいことやまやまです

仕事をやめ、誇りを持って主婦として生きることにした1985年生まれ。金儲け臭ゼロのブログで生きざまを書き綴っています。お金はいつでもほしい。

やままあき

Author:やまま (id:yamama48)

仕事をやめ、誇りを持って主婦として生きることにした1985年生まれ。
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エッセイ
昼スナック
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人生の足跡をアピール材料に!

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11月20日、金昼スナック「言いたいことやまやま」2回目でした。

前回はイレギュラーな火曜出勤だったとはいえ! コロナ第3波とはいえ!「来店者数ゼロ」を記録してしまったばかりの身です。

しかしおかげさまで、20日には5名のお客様にご来店いただくことができました。時間をつくってくださったみなさま、本当にありがとうございました。

▼負の記録

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負けが勝ちを呼んだ

17日(火)に来店者ゼロを記録してしまったその日、仕事そっちのけで前掲の記事を書きました。

ほぼ、なぐり書きです。恥ずかしさや悔しさ、いじけた気持ちなどが渦巻いていたので、アウトプットを通じて整理しました。思っていることを全部書き散らかしました。

翌日、その記事の存在に気づいてくれた紫乃ママ(オーナーママ)が、Facebookグループの「スナックひきだし倶楽部」でシェアしてくださったのです。

そうしたらびっくり、次々にグループメンバーさんからコメントが! しかも全部、もれなく全部が激励の内容でした。

前述の「反省文記事」は2,000字以上のもので、とてもサクッと読めるボリュームではありません。それでも「共感する!」「会ってみたい」といったコメントがたくさん届きました。金昼スナックの予約問い合わせをしてくださる方まで!

敗北当日にあの記事を書いていなければこの流れにはなっていなかったんじゃないか、と思います。

ブログ界隈では相変わらずSEM(サーチエンジンマーケティング)が重要視されていますが、検索キーワードもトレンドも関係ない「ボヤキ」だって、こうして価値を発揮するんだ! と感じた一件でした。

反応してくださったみなさん、そして紫乃ママ、ありがとうございました!

▼そんな紫乃ママの新刊がこちらです

チャージ代のお礼に「サンドイッチ」

この記事はもともとnoteマガジンに書いていたものです。

マガジン名は「凡人スナックママの成長記録(チャージ以上の女になる)」。その紹介文は、つぎのように書きました。 

スナックのチャージは2,000円。 このお金をいただくことにとても抵抗感があります。なぜなら私が凡人だから。

肩書き、ないです。専門知識、ないです。絶世の美女でもありませんし、おっぱいもありません。

「そんな私に2,000円のチャージ料を払ってまで、来店したいと思ってくれる人はいるんだろうか?」と思ってしまいます。

でも2,000円はいただかなくてはなりません。

ならばこれを機に、「2,000円に値する、私が提供できる価値」をつくろう、見つけよう!

強いて言えば「正直なこと」だけが取り柄です。 恥ずかしい「心の葛藤」もぜんぶさらけ出す、「スナックママの成長記録」として連載します。

書いていくうちに、いつか私の存在価値に出会えますように。

「チャージ2,000円に匹敵するなにか」を自分に備えたいのです。

こういうものは、もしかしたらハッタリから始まるのかもしれません。「プロのコンサルです」とでも名乗っておき、相談を受けるたびに勉強しているうちに、ハッタリが事実に変わっていた……という具合です。

ところが私は良しにつけ悪しきにつけ、とにかく「正直者」。

「バカ正直」で、嘘がつけないのです。ハッタリで肩書きを名乗ったら最後、自信のなさそうな表情と声色で、がんばって「それらしいこと」を言うハメになります。それはとてもつらい。

「チャージ2,000円」の価値を持ったスキルもないし、ハッタリもかませない……。

そこで第2回目となる金昼スナックで、私は早々に伝家の宝刀を抜いてしまいました。

ユニクロが行列待機するお客さんにアンパンを振る舞うように、私は、お客様に「喫茶アメリカンのサンドイッチ」を振る舞おう!

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そうでもしないと、いまの自分には「チャージ2,000円」の価値を提供できないと思ったのです。

ランチタイムに行ってしまったのでテイクアウトサンドはほぼ品切れ。少し待たせてもらって、4パック分つくってもらいました。

サンドイッチとは思えぬずっしり感!

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専門家でなくても相談には乗れる 

ご来店くださった方同士はみんなはじめましての間柄。私もはじめましてのことがほとんどです。

(初回にもお越しいただいたお客様から、差し入れもいただきました!ありがとうございます😊)

でもなんとなくお互いの趣味やお仕事の話になって、ジャズセッションのように「こんなことができないか?」「こういうやり方もあるんじゃないか?」という話題で盛り上がっていくさまは、たまらないものがありました。

この場がなければ生まれない時間だったなあと、感激ひとしおです(無観客試合後なのでなおさら)。

そんなやりとりのなかで、私が金昼スナックのウリをつくれないという悩みを相談したところ、解決のヒントをいただきました。

「Webマーケティングを勉強しているなら、そのことを打ち出してみては?」

いま金昼スナックのPRのため、Google マイビジネスやら、Facebookのビジネスアカウントやら、いろいろなものに手を出しては試行錯誤している真っ最中なのです。

その体験や知識を活かして、「Webマーケの相談に乗れる」と言ってみるということです。

個人事業主の肩書きとして「Webマーケター」と名乗るわけにはいきませんが、「スナックで会話を楽しみつつWebマーケの話もできる」くらいなら、言ってみてもよいのではないか? それならお客様だって、専門家の意見を求めるテンションではないでしょう。

Webマーケティングにかぎらず、自分がいままでやってきたことをアピールしてみてもいいのかもしれないと思いました。

のらりくらり主婦として生きていますが、いちおう広告業界、ライセンスビジネス業界に身をおいて、企画や広報の仕事をしていました。ライターをしていた時期もあります。

婚活にがっつりと勤しみましたし、メンタルが崩れて藁にもすがる思いで催眠療法に行ったこともあります。糖質制限ダイエットも我流でがんばりました。

そういう経験をどうやって魅力的に「オモテ」に出していくかが、今後の課題になりそうです。ヒントをくださったお客様、ありがとうございました!

アメリカンのサンドイッチに頼らず、自分の力で価値を提供できるようになりたいです。