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有名人になりたかったけれどなれなかった30代半ばの凡人女による愉快な生存報告

やままあき

Author:やまま (id:yamama48)

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好きなお店で歓迎ムードを感じるととてもうれしい

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こんばんは、とんかつの時間です。

銀座でとんかつをいただくなら、「不二」一択です。通っているうちにご主人とも仲良くなり、とんかつはもちろんですが、ご主人に会いたくて伺っているところがあります。

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茨城県の橅豚(ぶなぶた)です。

グルメではないという自覚がありますので、決して「脂が甘い」などと、わかったようなことは書きません!

ただ言えるのは「うまい」のひと言。銀座で1,000円だなんて、いまだに信じられません。

ずいぶん間が空いてしまって、3ヶ月ぶりくらいの訪問。メニューがちょこちょこと変わっていました。

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定番メニューは、おそらく変更なし。実は魚フライが好物です。

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お昼は限定15食を600円で振る舞ってくださるという気前の良さ。ボリューム満点の上ロース定食がNEWメニューでした。今度食べに行かなければ。

不二はカウンター中心のお店でBGMがなく、なんともいえぬよい空間です。夜の部は「出勤前」のお姉さまもよくいらしていて、その空気もまたよい。

お店に伺うと、ご主人がカウンター越しに目を見開いてちょっと合図してくれるのがうれしいのです。しょっちゅう外食できるわけではないから「なじみの店」は喫茶アメリカンくらいのものなのですが(笑)、不二さんもまた、私を認知&歓迎してくれるお店です。

もちろんどのお店だって(接客のなんたるかを知らないバイトちゃんでないかぎり)、お客さんを歓迎するに違いありません。でも「あ、本当に心から歓迎されている」というのは、第六感的ななにかでわかるものだと思います。

その「通じ合っている感覚」というのは、何物にも代えがたい価値だなあと思います。お店に限らず、普段の仕事、友人関係、なんでもそうですけれど。

それがうれしいから「何か力になれたらいいな」と思いますし、きっと先方もそう思ってくれている。よいスパイラル。こういう現象を身の回りに増やしていけたらと思います。

そしてそのためには、自分から心をひらいていくことが肝要なのでしょうね。久々にかなり心を閉ざした相手と接する機会がありました。相手のムードに屈さずに、こちらはオープンでありたいなあ。

 

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