言いたいことやまやまです

有名人になりたかったけれどなれなかった30代半ばの凡人女による愉快な生存報告

やままあき

Author:やまま (id:yamama48)

1985年生まれの凡人雑記ブロガー。有名人になるのが夢でした。まだ少し夢見ています。凡人だって情報発信していいということを証明していきたい。読者登録していただけると嬉しいです!
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ブロガーさんにおすすめしたい「書き方本」!『書くための名前のない技術 case2 Marieさん』

Kindle, Ereader, Ebook, Reading, Cup, Mug, Drink

こんばんは、文章の書き方に想いを馳せる時間です。

 

 

Tak.さんとポッドキャストでお話ししました!

11月に電子書籍『書くための名前のない技術 case 2 Marieさん』を発売されたTak.さんと、同書のお話をもとに「文章のコンセプトづくり」「ターゲットについて」、そして私が大好きなTak.さん作品『Piece shake Love』制作時のエピソードなどをお話しました。

m-floを意識して「feat.」を使ってみました。意味はありません。せっかくならサングラスかけて写真でも撮ればよかった。

※ポッドキャストの聴き方は こちらをどうぞ

 

◆Tak.さん情報

公式サイト:http://www012.upp.so-net.ne.jp/renjitalk/

ブログ:Word Piece Blog(なんと、はてなブログ仲間!)

Twitter:Tak. (@takwordpiece) | Twitter


▼ポッドキャスト内でご紹介している新刊と、やままおすすめ作品

書くための名前のない技術 case 2 Marieさん

書くための名前のない技術 case 2 Marieさん

 
Piece shake Love

Piece shake Love

 

『書くための名前のない技術 case 2 Marieさん』もおもしろかった!

働く母(しかもお子さん2人!)でありながら、KDPと商業出版の両方でノート術や語学に関する著書を手掛けるMarieさんへのインタビューがまとめられた『書くための名前のない技術 case 2』。

ビジネス書作家の佐々木正悟さんにインタビューをされた「case1」も大変おもしろかったのですが、そちらが「その発想、なかった!」という目からウロコ系の気づきにあふれていたのに対し、新作は「真似してみたい!」とやる気にさせてくれる「希望の書」でした。

▼佐々木さんバージョンはこちら

www.yamama48.com

Marieさんは特定の本を書くために文を書くのではなく、そのときどきで書き綴ってきたもの(ブログ記事)を見つめてコンセプトを発掘し、書籍という形にしていくスタイルを取っています。

作業はPCで完結させるのではなく、集めた記事……いわば「書籍の原石」をカード化して、机の上に並べてアナログに「コンセプトの発掘」を行っているのが特徴的でした。

個人的には「ターゲット(読者)」のお話が刺さりました。

本のテーマを考えたり、構成をいじるときに、幅広いタイプのひとに届けるのではなく、「この人に届け!」というくらいしぼりこむと、いいテーマが浮かぶし、書きやすいと思います。

なにしろ自分大好きな私ですから、「この人のために」という発想がない……

「書きたいから書いてます、読みたきゃどうぞ」という(儲からずアクセスも集まらない)日記ブログのスタンスを崩したいと思いました。どうしたらいいだろうか(笑)。

Marieさんのお話はもちろんですが、書籍自体が魅力もりもりです。

  • インタビュー形式で読みやすい
  • 分量がコンパクト
  • お値段もコンパクト(Kindle Unlimited対象)
  • Tak.さん目線でまとめられた「要約」パートで理解深まる

ブロガーもライターも読んで楽しめる1冊だと思います。ぜひ!

書くための名前のない技術 case 2 Marieさん

書くための名前のない技術 case 2 Marieさん

 
書くための名前のない技術 case 1  佐々木正悟さん

書くための名前のない技術 case 1  佐々木正悟さん